安野貴博さんの妻として注目を集めている黒岩里奈さん。
先日放送されたしゃべくり007にて紹介された学生時代の写真が可愛すぎたので
思わず、記事にしてみました。
高学歴で出版編集者と「完璧な才女」とイメージする方もいるかもしれません。
ですが、テレビやYouTubeで話している姿、学生時代のエピソードなど知れば知るほど
人間味溢れる方だと感じます。
今回はそんな黒岩里奈さんの学生時代の写真や、どんな学生だったのかについて詳しくまとめました。
黒岩里奈のプロフィール
名前:黒岩里奈
愛称:りなくろ
出身:東京都
生年月日:1990年9月22日
年齢:35歳(2026年5月時)
学歴:桜蔭中学校・高校 → 東京大学工学部→文学部
職業:文芸編集者・「チームみらい」前事務本部長
担当作品:『青くて痛くて脆い』(著:住野よる)、『指先から旅をする』(著:藤田真央)、『令和元年の人生ゲーム』(著:麻布競馬場)、『婚活マエストロ』(著:宮島未奈)
現在は文藝春秋で編集者として働き、夫の安野貴博さん党首の「チームみらい」前事務本部長や
メディア出演、黒岩里奈さんがMCを務める、NewsPicksの新番組『The Channeling』が始まるなど
かなりのハードワークをこなしています。
学生時代の写真がかわいすぎる!(感想)
私がこの記事を書いた一番の理由!
先日放送されたしゃべくり007にて学生時代の写真可愛すぎました。
元々youtubeの動画を見させていただいた時に「可愛いお顔してる、肌綺麗すぎるな」とは思っていたのですが、ここにきての衝撃。アイドルでいう新ビジュアル公開的な。
また可愛いお顔して、意外とオタク気質でさっぱりしてるのが良いですよね。
写真を載せられないのは悔しいですが、Huluで「しゃべくり007」見れるのでぜひ!
SNSでも調べたら出てくるかと思います。
幼少期は“机に座れない子”だった
黒岩さん自分の事を幼少期は口が達者でいけすかない子供だったと話しています。
授業中は喋り続け、椅子に座っていられず、歩き回っていたり、
また、忘れ物が多かったり、多動傾向があったみたいです。
小4からサピックスへ まさかの勉強法で桜蔭へ
黒岩さんは小学校4年生からSAPIXに通い始めました。
当時はお父様が病気をして、お母様が病院へ通う日々で
また自身も学校の先生との折り合いが悪く、サピックス(SAPIX)で時間を過ごすのが多かったようです。
迎えを待つ間、先生に質問をしたり教えて貰っていたりと、「サピックス(SAPIX)が家」と話していました。
一方で、中学受験前には「宿題をやりたくない」という理由で数学の答えを書き写していたことが親に発覚。
それを知ったお母様が号泣し、
「こんなことさせるために塾に入れたわけじゃない」と叱られたそうです。
かなり衝撃的なエピソードですが、後に『ドラゴン桜』で先に答えを見る勉強法を知り、「意外と理にかなっていた」と感じたとか。
そして結果的に、桜蔭中学校に合格。
入学式で生徒代表を務めたことから、首席だったと分かった。
高校時代は部活中心 東大を目指したきっかけ
意外なことに、高校2年の秋までは部活中心の生活だったそうです。
いざ受験勉強を始めた時、
「中学2年レベルの英単語も知らなかった」と気づき、大きな危機感を覚えたといいます。
そんなときに見た『ドラゴン桜』の
「バカとブスこそ東大に行け」というセリフが強く刺さったそうです。
当時は容姿コンプレックスも抱えていたとのことで、その言葉が大きな原動力になったのでしょう。
そこからは2ちゃんねるの受験スレや独自の勉強法を研究。
集中力が続かないため、友達に協力してもらい
「1時間勉強したら5分会話」というルールで勉強していたそうです。
こうした工夫を重ね、見事東京大学合格を勝ち取りました。
まとめ
完璧なエリートというより親しみやすい人柄が魅力で、個人的にも“りなくろ推し”なので、これからの活動にも目が離せません。

コメント