
今年、作家生活15周年記念作品である
『イン・ザ・メガチャーチ』で「第23回本屋大賞」を受賞!し
発行部数が50万部を突破した事で、大きな話題になった朝井リョウさん。
2009年に『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞し、作家デビュー。
2013年には『何者』で戦後最年少(23歳)で直木賞を受賞。
そんな大人気作家の朝井リョウさんですが、
実は2017年に一般人女性と結婚されています。
それも意外な形で結婚報告をされています。
朝井さん自身、メディアで私生活についてほとんど話さないので、
結婚されている事を知らない方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は
朝井リョウさんの意外すぎる結婚報告・妻について、わかりやすくまとめてみました。
ぜひ最後までご覧ください。
朝井リョウのプロフィール・経歴
- 名前:朝井 リョウ
- 本名:佐々井 遼(ささい りょう)
- 生年月日:1989年5月31日
- 年齢:36歳(2026年現在)
- 出身:岐阜県不破郡垂井町
- 職業:小説家・ラジオパーソナリティ
- 学歴:早稲田大学文化構想学部 卒業
2011年『チア男子!!』で第3回高校生が選ぶ天竜文学賞受賞。
2009年 大学に在学中(20歳)に『桐島、部活やめるってよ』で
第22回小説すばる新人賞を受賞し、作家デビュー。
2012年 『桐島、部活やめるってよ』が映画化され、
日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞するなど社会現象レベルのヒットを記録。
2013年 就活生の闇とリアルを描いた傑作『何者』で、第148回直木賞を受賞。
「平成生まれ初の直木賞作家」かつ「男性受賞者として最年少(23歳)」という偉業を成し遂げる。
2021年多様性をテーマに据え、世間に大きな衝撃を与えた小説『正欲』で
第34回柴田錬三郎賞を受賞。こちらものちに映画化され、大きな話題に。
2026年 作家生活15周年の記念碑的な大作『イン・ザ・メガチャーチ』で、
ついに「第23回本屋大賞」を受賞!
大学卒業後は一般企業に就職し、2015年まで作家業と兼業されていた朝井さん。
超売れっ子作家でありながら、平日は会社員として働き、帰宅後や休日に執筆するという生活はかなりハードだったのではないでしょうか….。凄すぎますね。
意外な結婚報告!

2018年1月21日、自身がパーソナリティを務めていたラジオ番組
『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』での放送中のことでした。
朝井さんが何気ない会話の中で
「社会人の妻が…」とサラッと発言。
共演者の高橋みなみさんも当たり前のように会話を進め、放送が終了。
その放送を聞いていたリスナー達は大騒ぎに。
その後、2月4日の同番組でリスナーから届いた「朝井さんは結婚しているのですか?」という
直球の質問に対して、番組内で「正解です!」とあっさり認めました。
入籍自体は前年の2017年に済ませていたそうです。
なぜ大々的な発表をしなかったのかについて、
「芸能人でもない私は一体誰に対して発表するんだろうと思った」
「でも隠していると思われるのも嫌だったので、現実と同じように会話の中で自然に公表した」
これぞ朝井リョウ!という理由を語っていました。
とても彼らしい自然体での報告の仕方ですよね。
共演者の高橋みなみさんは「ずっとモヤモヤしていたんですよ」とあえて触れずに、
ラジオを続けていたとの事。さすが総監督!神対応ですね。
妻は一般女性?どんな人?
朝井リョウさんの結婚相手である奥様は、一般の女性です。
一般の方ということもあり、お名前や顔写真、詳しいプロフィールなどは一切公表されていません。
ただ、前述のラジオ番組の中で、朝井さんは奥様のことを「社会人の妻」と呼んでおり、
定職を持たれている女性であることが分かっています。
また、結婚式の実施について話題になった際には
奥様について
「私の配偶者は私のような人間。私と同じレベル、または私よりも(式を)したくないっていう人」
と表現していました。
「世間の常識だからといって、自分に必要じゃないと思ったことを無理にするのは苦手」という
価値観が共通しているお二人だそうで、
とてもお互いを理解し合える知的なパートナーシップを築かれている様子が伺えますね。
【まとめ】
私生活をほとんど明かさない謎めいた部分も魅力の一つである、直木賞作家の朝井リョウさん。
- 2017年に一般女性と結婚されていた
- ラジオ番組でサラッと自然体で報告
- お子さんに関する公表は現時点ではない
今年、作家生活15周年の節目に『イン・ザ・メガチャーチ』で「本屋大賞」を受賞し、名実ともに日本を代表するトップランナーとなった朝井さん。
温かいご家庭での暮らしを原動力に、今後はどのような傑作で私たちを驚かせてくれるのか、
これからの活躍からも目が離せませんね!

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